解体工事

夏休みのプールで監視員が誰もいなかったことで児童が事故死

開放夏休み中にプール開放している学校もありますが、昔は児童の親がプールの監視員をしていましたよね。
しかし最近では、児童の親がプールの監視員をするのが大変だということから、業者にプールの監視員を委託している学校も少なくないようです。
大阪府泉南市立砂川小学校も、そんな夏休みのプール開放時のプール監視員を業者に委託していましたが、プールに泳ぎに来ていた小1年の男児が溺れて死亡するという事故が起きてしまいました。
しかも、男児が溺れた時にプールには監視員が誰もいなかったことが判明し、大阪府警は3日、業務上過失致死の疑いで、市教育委員会と監視業務を請け負っていた大阪市内の業者を家宅捜索したそうです。
市教育委員会の説明によると、夏休みのプール開放中は業者との委託契約では、常に4人が監視することになっていたそうです。
しかし、事故があった日は、本来監視員としてプールにいないといけない4人のうち2人が欠勤し、残り2人もプールとは別の場所で作業中していたというこです。
つまり、本来のプール監視業務をしていたのは、誰もいなかったということですから、委託業者の責任は重いでしょうね。

 

みなさん解体工事はどうしてますか。

私はこの前業者さんに頼みました。

是非皆さんも検討してみてください。

木曜日, 8月 11th, 2011 解体工事 コメントは受け付けていません。